| 特殊大型無臭ニンニク年間計画 |
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作 業 名 |
状 況 |
8
月 |
上旬 |
甫場選定 |
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| 中旬 |
甫場準備 |
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いよいよ無臭ニンニクの栽培が始まります。トラクターで耕します。広大な畑でも丁寧に作業が進められて行きます。 |
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| 下旬 |
堆肥散布耕起 |
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9
月 |
上旬 |
肥料散布 |
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| 中旬 |
土起こし作業
9月15日 |
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| 下旬 |
マルチ張り作業
9月28日 |
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| 畝を立てて、保温のために黒いマルチが張られます。マルチにはあらかじめ穴が開いていて10a当たり8000球の球根が植えられるように決められています。 |
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10
月 |
上旬 |
無臭ニンニク種の植え付け作業
10月10日
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| 播種作業は一粒一粒選別をしながら、また上下を間違えないように植えられて行きます。種子は球根の回りについている側球という部分で8g位のしっかりした玉を使います。 |
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| 中旬 |
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| 下旬 |
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11
月 |
上旬 |
成長した無臭ニンニク
11月10日 |
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きれいに管理された畑では無臭ニンニクが芽を出しています。発芽不良や生育の思わしくない苗は、あらかじめ 用意した補植用の苗に植えられます。 |
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| 下旬 |
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12
月 |
上旬 |
その後の成長
12月12日 |
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例年ですと信州は雪に見舞われます。今年は暖かい日が続いていますが、これから無臭ニンニクは成長を緩め冬眠状態になります。 |
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| 下旬 |
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1
月 |
上旬 |
冬本番…。
1月9日 |
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新年が明けました。激しい雪に見舞われ畑一面が真白になりました。雪の下では無臭ニンニクが春に思いを寄せながら冬眠状態が更に続きます。 |
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2
月 |
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3
月 |
上旬 |
追肥 |
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| 中旬 |
除草作業のはじまり
3月15日 |
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三寒四温。寒波も次第に弱まり雪もみぞれに変わっていきます。例年、雪の下でじっと我慢していた苗は、その重みから開放されて成長を開始します。 |
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| 下旬 |
追肥2 |
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4
月 |
上旬 |
春の訪れ
4月11日 |
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春の陽気で一気に大きく、太く成長します。しかしながら冬の厳しい時期を過ごした苗は、まだまだその傷を残しながら成長をしていきます。周辺には桃の花が咲き。桜の便りも聞かれるようになりました。 |
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| 下旬 |
総点検
除草 |
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5
月 |
中旬 |
追肥3 |
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| 下旬 |
花芽の成長
5月29日 |
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苗の中心部から花芽が出てきます。大きい物で太さ2センチ、長さ60cmにもなります。この花芽は球根の肥大促進のため剪定します。 |
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6
月 |
上旬 |
収穫に向け打ち合わ
6月1日 |
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球根の肥大も十分となり、周辺地区の生産者の方々が集合して収穫に向けた打ち合わせが行われます。外側の
葉、3枚目が枯れた時が収穫の合図になります。 |
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| 中旬 |
追肥5 |
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| 下旬 |
総点検 |
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7
月 |
上旬 |
いよいよ収穫!!
7月4日 |
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いよいよ収穫の日が訪れました。専用の球根掘り起こし機で、大きく育った無臭ニンニクの球根が土中から掘り起こされて行きます。 |
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| 収穫された無臭ニンニクの山 |
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直径が10〜15センチに成長した見事な無臭ニンニクは雨の当たらない風通しの良い場所で乾燥され、一粒一粒に分球され出荷されます。 |
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